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2017年12月4日(月)

♡蒲郡de恋活♡ホテルランチと体験講座でたっぷり4時間

イベントを盛り上げる女将さんたち

 

 今回は蒲郡市の三谷温泉で行われた「蒲郡de恋活」をご紹介します。

 三河湾を一望する松風園を会場に、蒲郡市が主催したイベントには、25~40歳までの男性16人、女性13人が参加。

 市内の温泉旅館の女将さんたちのグループ「こはぜの会」が運営をサポートしました。

 

 蒲郡市は、平成26年度から同会の協力を得て、毎年婚活イベントを開催しています。

 素敵な温泉旅館を会場に体験講座で交流をしたり、ランチでおしゃべりを楽しんだりと、参加者を思いやったイベントを企画しています。

 

 最初は、趣味や家族構成などを記載したプロフィールカードを手に自己紹介タイム。

 女将さんたちはそろいの着物で会場をくまなく動き回り、照れたり、言葉が少なくなったりする参加者たちにはっぱをかけたり、間を取り持ったりと女将さんならではのコミュニケーション力で積極的に参加者をサポートしていました。

 

 

 

ペーパークラフト作りでさらに交流を深め

 

 体験講座は、ステンドグラスのような模様の壁掛け「ローズウィンドウ」の制作をしました。

 直径18cmのドーナツ型の中央に薄紙で模様を切り込み、いろんな色を重ねてステンドグラスのように繊細で美しい絵柄を浮かび上がらせます。

 参加者たちは、お互いに教えあったり、出来栄えを見せ合ったりして楽しんでいました。

 

 

 その後は、お楽しみのブッフェランチ。カキのグラタンやおでん、海鮮が入った焼きそばなど三河の海の幸を使ったホテル自慢の料理がずらりと並び、テーブルを入れ替わりながら会話を楽しみました。

 

 

 蒲郡市企画部協働まちづくり課は、地元の企業や銀行などを回り、イベントへの参加を呼びかけてきました。

 協働まちづくり課の柴田課長は、「市内でも晩婚化は進んでいます。商工会なども婚活イベントを開催していますが、この街で幸せをつかんで定住してほしいと思っています」と話しています。

 

 最後に気に入った異性を第3希望まで選びカップリングをしました。

 結果、今回は3組のカップルが誕生し、会場は拍手に包まれました。

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2017年11月30日(木)

☆男女の出会い☆楽しい交流ゲームでコミュニケーション力UP

東海市が婚活をサポート

  

 今回は、婚活について市を挙げて積極的に取り組んでいる東海市の自主講座を紹介します。

 年間8回ほど、いろいろと趣向を変えてイベントや講座を行なっていますが、10月の講座は太田川駅前のソラト太田川で「楽しい交流ゲームでコミュニケーション力」と題して開催。

 20歳から49歳までの男女20人が参加しました。

 

 東海市は30代男性の未婚率が高かったため、平成23年度に東海市結婚応援センターを設置し、未婚者支援に取り組んできました。

 出会いの場を創出するため、参加者が楽しみながら前向きに婚活ができるよう、製作や料理などの体験型イベントを行うなどの工夫をしています。

 また婚活を応援する企業や団体による結婚応援サポーター制度もつくり、サポーターが企画するイベントを東海市結婚応援センターのメルマガ登録者に配信するなど協力体制を取っています。

 ほかにも出会いのイベントをきっかけに成婚し、東海市に居住したカップルに10万円の結婚祝い金を贈呈していて、これまでに16組が受領しています。

 

 同センターの担当者は「少子化対策の前段階の支援として、魅力ある未婚者対策に取り組み、若い人たちに夢や希望をもっていただける東海市を目指しています」と話しています。

 

 

人間性やコミュニケーション能力を磨く

 

 毎回趣向を凝らしたプログラムで出会い型の婚活事業を行っていますが、今回はインストラクターの大須賀達子さんの指導で、いろいろな手法でじゃんけんをしながら紙コップを増やしていき、集めた紙コップを使って高く積み上げる集団ゲームや立体絵画作りなどを楽しみました。

 

 最初は緊張気味だった参加者も、ゲームが進むにつれて次第に笑顔がこぼれるようになり、終始にぎやかなムード。

 会場内をところせましと走り回ったり、団結して取り組んだりする姿も見られました。

 

 

 インストラクターの大須賀さんは「ゲームでの行動はその人らしさが表れ、性格やコミュニケーション能力が分かります」と話されました。

 直径10mの巨大パラバルーンを使ったゲームでは、膨らませたバルーンの中をくぐり抜けたり、じゃんけんをしたりして童心に返って楽しんでいる様子が印象的でした。

 

 

 最後にお菓子を囲んでティータイムが設けられ、互いにメールアドレスを交換したり、次の約束へと進んだりする参加者もいました。

 参加した30代の男性は「職場に女性が少なく、楽しめました」、女性は「これまで何度か参加していますが、ゲームではその人の性格がよく出て、興味深かったです」と感想を話されました。

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2017年10月13日(金)

♥親同士の婚活交流会 良縁探し♥ 息子・娘に代わってお見合い

 

子どもの本気度を探るチャンス!

 

 今回は9月23日にプリンセスガーデンホテル(名古屋市中区)で開かれた 「親同士の婚活交流会」の模様をリポートします。


 子どもがいつ結婚するのか、どんな人とお付き合いをしているのかは、親世代にとっては気掛かりなこと。

 でも親子とはいえデリケートな恋愛問題にどこまで関わっていいのか、迷うところでもあります。

 今回のイベントは、そんな迷いや悩みを抱える親の情報交換の場として、同じ思い持つ親同士でざっくばらんに語り合うチャンスとして開かれました。

 主催した「プラチナ出会い応援団」コスモスプリマリエの中北三七雄専務取締役によれば「出会いの機会がなかなかない子どもに代わって相手を探したり、子どもに参加を伝えて、結婚への本気度を試したりするチャンスにもなっているようです」と話しています。

 

 

 

息子・娘の代理お見合い会スタート♪♪

 

 今回のイベントには、未婚の息子と娘を持つ母親や父親の各7組が参加しました。

 受付を済ませると、参加者はそれぞれ娘・息子別のプラカードを下げて、対面して着席。

 ウエルカムドリンクが用意され、リラックスした雰囲気で始まりました。

 


 前半は、娘を持つ親側が移動しながら約8分間の代理お見合いをしました。

 身上書と写真を交換しながら、性格や趣味の話、仕事の様子など互いの子どもの情報を紹介したり、質問したりしました。

 最初は緊張気味だった参加者も次第に笑顔がこぼれることもあり、終始和やかムード。

 共通の悩みを抱える親同士が、考え方や結婚への思いを語り合うことで、子どもの結婚観への理解を深めている様子でした。

 

 

 

ケーキでほっとティータイム

 

 中盤にはホテル特製のケーキでティータイムが設けられました。

 いれたてのコーヒーや紅茶でほっとひと息入れ、再び、今度は息子側の親が移動して、2回目のお見合い会が始まりました。

 さらに踏み込んだ質問をしたり、具体的に子どもたちを引き合わせるためのお見合い交渉に進んだりする参加者もいて、積極的な会話が弾んでいました。

 


 28歳の息子を持つ両親は、この交流会に参加した理由を「事前に対策しておくと安心だと思って」と話されました。

 40歳代の息子の婚活への意欲が見られない姿勢に悩む母親は「息子に黙って参加しましたが、その気があるのか分からず、夫も気にしています」と胸の内を明かされました。

 また、34歳の娘のために参加した父親は「娘は年収というが、誠実さが第一と伝えています。このイベントで苦労している親の気持ちが互いに分かりました。 この親御さんの息子さんなら会ってみたいという出会いもありました」と、 うれしそうに話されていました。

 

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2017年2月27日(月)

まきコン!

婚活イベントレポート第26回目は、扶桑町主催のイベント「まきコン!」をレポートします!「まきコン」まき飾り巻き寿司のこと、今回は、お内裏様とお雛様を1つの巻きずしの中で作る見て楽しい、作って楽しい体験婚活講座です。受付で、体験講座のグループ分けのクジを引き、決められた席に皆さんが座ったところで、イベントのスタートです。

 

 

最初は、自己紹介タイム☆

 

 まず、3分ごとに男性が移動しながらの自己紹介タイムです。名前や趣味、仕事、出身地の話など、皆さん笑顔で話していきます。進行の方が、3分終了のお知らせと共に、『緊張が解けて話し声が大きくなってきましたね。』『話がはずんできましたね。』など一言声をかけ、会場の雰囲気を和らげていました。そのおかげか、参加者の方も話が弾んで3分では話足りない様子の方もみえました。

 また、料理体験講座だからでしょうか、食べ物の好みや料理の話などが多かったです。

 

 

 

上手くできる?飾り巻き寿司作り

 

 次は場所を移動しての体験講座です。

 クジで引いたテーブル(男女3人~4人)に分かれ、エプロンをつけたところで体験講座のスタートです。今回の体験講座は飾り巻き寿司作りです。お内裏様とお雛様を1つの巻き寿司の中で作るという、少し技術がいる内容です。

 

 工程ごとに講師の方が説明をし、各グループで作業をしていきます。

 

 

 

 

 個々で飾り巻き寿司を作っていくため作業に集中し、会話が生まれるか心配でしたが、海苔を3分の2のと3分の1に分けたり、酢飯に飛び子を混ぜたり、工程ごとに、『3分の2と3分の1てどのくらい』や『こんな感じでいいのかな』などの会話をしながら、楽しそうに作っていました。

 

 

 

 

 いよいよ、最終!!の巻き行程です。作ったパーツを組み合わせすのこで巻いて完成です。組み合わせを間違えないよう確認しながら巻いていきます。巻き終わったら真ん中で切り分け、左右でお内裏様とお雛様の形が出ていれば成功です!!

 

 

 

 皆さんそれぞれに、風情のあるお雛様飾り巻き寿司が出来上がりました。お昼になったこともあり、早速作った巻きずしを食べている方や、一つずつラップに包み持ち帰る方など、それぞれ巻き寿司づくりを楽しんだようでした。

 

 気になる人と話るチャンス!?フリータイム☆

 

 イベントの最後は、扶桑町の特産品守口漬けを使用したパウンドケーキとお茶を楽しみながらのフリータイムです。気になる方や、自己紹介タイムで話足りなかった方と話をするチャンスです。グループやお二人でと皆さん自由に会話を楽しんでいました。

 

 

 フリータイム終了後、進行の方が参加者の番号を紹介し、気になる方の番号と自身の連絡先を記入したカードを提出し、帰りに提出された連絡先カードの入った封筒を渡されイベントが終了しました。

 

料理が好きな方はこのようなイベントはいかがでしょうか?

 

 蕎麦打ちや飾り巻き寿司作りなど料理を作る体験型講座は、お互いの好みや趣味が合う方と出会える機会であり、一緒に作業をすることでお互いの相性をイメージをしやすいのではないでしょうか。料理が好きな方や料理に興味がある方は、このような体験型のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

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2017年2月13日(月)

農業男子と婚活「タッチ☆ザ☆アグリ」

婚活イベントレポート第25回目は、西尾4Hクラブ主催のパーティー「農業で婚活 農業体験ツアー『タッチ☆ザ☆アグリ』」をレポートします!

男性は西尾市内の農家の方ということで、ユニークな名札を作成。お名前の上に「イチゴ」・「カーネーション」など、ご自身が生産されている農産物を書いた名札を付けて、イベントスタートです。

 

 

まずはやっぱり自己紹介から

 

このイベントは、ピザ作り・アレンジフラワー作り・懇親会と盛りだくさんの内容ですが、まずは自己紹介でお互いのことを知るところから。

男女4人ずつのテーブルで、席を移動しながら順番に自己紹介をしていきます。

男性は明るくフランクな方が多く、緊張気味の女性も次第に打ち解けている様子でした。

 

 

地元食材を使っておいしいピザ作り

 

次は場所を移動してピザ作り。

地元西尾産を始めとした愛知県産の食材を生かし、男女4人グループで協力してピザ作りをします。

 

ピザ生地をこねる作業はなかなか力がいる作業のため、みんなでボウルをおさえてこねるのを手伝うなど、協力して楽しめたのではないでしょうか。

その後も生地を薄くのばしたり、ソースや具材を載せる作業を協力して行い、ピザの焼き上がりを待ちます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ピザ完成!

 

人数分に切り分けて、さっそくいただきます。

4人で協力して作った分、おいしさは4倍になったでしょうか。

 

 

隠れたセンスや個性を発見!?アレンジフラワー作り

 

さらに場所を移動してアレンジフラワー作りです。

一部のお花は参加者の男性が生産しているお花でしたね。

 

さて、まず器とお花を選ぶところから始まるのですが・・・

なかなか決めるのが難しいようで、女性も男性も大いに悩んで器とお花を選びました。

 

ほとんどの方が初めて体験するアレンジフラワー作りだったので、相談しあったり、教えあいながら楽しく作れました

 

完成すると・・・それぞれ個性のある美しい作品ができあがりましたね。

 

最後は市内の飲食店で懇親会が開かれました。

マッチングは実施せずに自由に連絡先交換でしたが、様々な体験を通じてすっかり仲良くなったみなさんは、満足できる1日となったのではないでしょうか。

 

地域と密着した農業男子とのイベントはいかがでしょうか

 

地域で開催される農業男子とのイベントでは、地元愛にあふれる男性が女性のみなさんを温かく迎え入れてくれます。

今回のような体験活動を通したイベントが比較的多いため、農業に興味のある方、体験活動がお好きな方は、ぜひ地域密着型のイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

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